グラクロデイズ

グラクロにハマる主婦、ミスオールサンデー(通称:オル)は2人の母で、坊主旦那の美人妻だってよ。冗談に熱くならず、楽しんでくれる方絶賛募集中どぅぇっす❤

グラクロ問題を異次元に住む旦那に聞いたみた

グラクロで起こる悩みなどの質問を不思議と受けるようになった、バロックワークス団長、オルことミスオールサンデーです。

今回は趣向をかえて、旦那に意見を求めてみました。
なぜ旦那に聞いたのかという理由は、旦那のスペックと共に述べるとして、結果としては、わたくしの意見とは少し違って、また中々、面白いものだったわ。

ほんの少しだけ、見直しました。

● 旦那のスペック

中学高校と関西の方で庭球部に所属していた旦那。

(テニス部って言えっていつも思うんだけど、こだわりなんだって。
ほんとは定休部なんじゃないの?って聞くと。
「硬派っぽくてええねん」
なんてお返事。)

大学でも部に所属して、団体戦で全国に行くような戦績だったの。

オル「個人は?」
旦那「きくな・・知ってるやろ」

はい、ききません。
ま、シングルベスト16、ダブルスベスト8どまりで、インカレには出場したことなかったと思う。(バラしてるの秘密)

でもね、そんなに個人では強くなかったんだけど、なぜか主将をしてたのよ。
団体戦にはメンバーに入っててね、応援もした。

あのときは・・・かっこよかったのに・・・なぁ・・・

旦那「なんやねん」
オル「なんでもないわよ。ばーか」
旦那「何?答えへんで!」
オル「はいはい、ごめんごめん」

テニス(庭球?笑)は個人戦もあり、団体戦もある。
個人の戦績が団体の勝利につながっていく。
これ、とってもグラクロ騎士団に似ているわよね。

ちょっとうってつけかなぁと思って聞いてみたの。
ほんとは手軽だったってだけなの♪

まずは、喧嘩(PvP)の煽りについて。

● PvPの煽りについて

グラクロにも個人戦があって、そこで煽ることが問題になったりしてるの、どう思う

いや、煽るって、やっている本人同士が、
「こいよ」
「うるせえ」
ってしてるってことでしょ?

ぜんぜん別にやりあえばいいよね?

テニスの試合なんて、打ち合っている最中にやってると体力の無駄遣いでアホやけど、
「うるぁ」
とか言いながら打ってくる奴もいる。

なんとも思わへんけど。

それに、ポイントとポイントの間なんて酷いもんやで?
ポイントとるやろ?そしたらネットのわきまでいって、ガッツポーズして、

「こいよ」

なんてガンガンしてたわ。
そこで心乱れるなら、乱れる方が悪い。

まぁ、周りで見てる人はいい気がしなくても、勝負は勝負。
勝ちは勝ちで、負けは負けなんだよ。

そういう煽ってくる奴を、淡々とハメ倒していくのが、これまた面白いねん。
笑いながら心の中で、

「フルセットまでその元気でいられたら褒めてやるわ」

ぐら思ってればええねん。

実際俺も大学の1・2年は必死に勝ちたくて相手を煽りまくって、学連のブラックリストに乗ってたからね笑
まぁ、3年になって落ち着いて、なだめるがわになったけど。

煽ろうが何されようが、自分がやることは変わらへん。
球を打ち返すだけや。

「はい、かっこよくしめてくれてありがとう。
ただ、グラクロの煽りって、「勝確」した後が多いのよ」

あぁ、それって、テニスでいうと試合が終わってってことね。
テニスはマッチポイント握ってもそこからいくらでも巻き返されるから、試合が決まっているなんてこと、試合中ではありえへんのよ。
理論上はね。

テニスで試合が決してから、相手を煽るような奴はカスや。

試合が決定してから、

「お前、ほんとに弱いね。やめたら?」

とか言うのと同じでしょ?
グラクロの勝ち確定がよくわからないけど、勝ちが決まってから煽るような奴なんて、ゲームで勝っても人間で負けてる。

カスからのし上がってくることを祈るばかりやね。

自慢じゃないけど、試合が終わってから煽りあった相手と、夜酒飲むときはほんとに仲良しやからね、俺♪

「よくも煽ってくれてな♪」
「お前も相当やったやんけ!なんやねプーって!」

終わってから仲良くなれないような試合の仕方ができるようになって、初めて戦友を持てんねん。

● 騎士団移籍について

騎士団の組織があって、当然やめる人がいるの
どう思う?

いや、どう思うって、ゲームなんやからいつでも辞められるんじゃないの?
どこいったって自由やん、そいつの。
自由にやらせてやれよ。

団長の中には、移籍した相手をよく言わない人もいるみたい

大学の庭球部で移籍ってなかなかないんや。
ただ、「あっちの大学強いから移籍するわ」っていうことが起こったら、いい気はしないわな。

うちの大学、医学部庭球部と全学庭球部に別れてたんよ。
医学部庭球部に強い子いたんよ。同期でね。
個人戦でもなかなかに勝ち残っていて、一緒に寺に泊まって仲良しでね。

ひきぬいちゃったのよね。そんなに悪気なく。
医学部と全学では団体戦で出る試合も違ってたから。
いいかなっと思って。

ただ、なんかいい気はしなかったみたい。
医学の方の団体もレギュラーで出て、全学の団体もレギュラーで出てつってやってたら、医学の方からいい目されなかったみたいでね。

かわいそうなことしてもたな。ただ、その医学部の奴らは、強い友だちに嫉妬してただけやと思うけど。
全部合宿にも出てるんやからええやんけと、嫉妬でいじめるなんてアホかと。

って、そういう話?

近い気がするけど、団長は騎士団を盛り上がることに気持ちを注いでいるの。
騎士団の力も色々あってね。

・ゲームの上手さのようなもの(騎士団ボス)
・育成の進み具合(闘級順位)
・コミュニケーション力(ギルドチャットの盛り上がり)
・一人一人の約束を守る力(ログイン率)
・騎士団報酬を取る力(ログイン率・ギルドミッション)

人数がいると有利に働くことも多いので、必死に人を集めるの。でもその人を集めることに苦労しているから、さっさと出られると、色々団長は感じることがあるのよ。

なるほどね。

もし部で自由に移籍できて、強い人がどんどん引き抜かれていったら、主将としてはやるせない気持ちにもなるかな。
俺たちが培ってきた絆ってなんだったんだよ、って。

でも、それを表に出したり、口に出していったりはしないかな。
それをして、残ってくれた部のみんながついてくるかっていうと違う。

去った者を恨んで、嘆いて、そんなことしてる主将についていきたい部員なんておる?
おらんよ、そんな人。絆の崩壊を主将が招くパターンやな。

他の道に進んだ人を応援はすれど、悪口を言ったりしない。
それが主将のあるべき姿やないかな。

部員が嘆いても、主将は嘆かない。

「よし、こっから俺たちはがんばっていくぞ」つって。

それが主将やろな。

● 後日談

旦那「どう?」
オル「うん、いいんじゃない」
旦那「見直した?」
オル「まぁまぁね、その通りかなっと」
旦那「惚れ直した?」
オル「ばかか」
旦那「照れるなって」
オル「・・・・・・」
旦那「・・すみません、調子乗りました」
オル「・・よろしい・・・」

こんどは社長さんに聞いてみようかしら♪
少しでも楽しいグラクロデイズを♪