グラクロデイズ

グラクロにハマる主婦、ミスオールサンデー(通称:オル)は2人の母で、坊主旦那の美人妻だってよ。冗談に熱くならず、楽しんでくれる方絶賛募集中どぅぇっす❤

グラクロの魅力は騎士団にある

どうもグラクロに魅了された美人妻オルこと、ミスオールサンデーです♪ごきげんいかがかしら?

今回はグラクロの魅力の中でも、わたくしが最も重要視しているものをご紹介するわね。


● グラクロの騎士団とは

そんなにゲームってやらないの。
嘘、コンソール版のゲームはやりまくってたわ、わたくし。
男の子、女の子関係ないの。
関係あるんだったら、その辺の男の子なんかに負けないくらいゲームしてるの、オル。

ただ、インターネットを介したゲームというのはあまりやってなくて、はじめて人と対戦したときは手が震えたわね。

グラクロの話に戻るわ。

グラクロはスマートフォンのゲームだけあって、オンラインあってのゲームなのね。
人と関わり合いまくるの。

その最たるシステムが「騎士団」。

他のゲームでもあるんでしょ?
ギルドとか。
ソードアートオンラインというお話でもあったものね。
血盟騎士団とか。

ゲーム内なんだから当然なんだけど、同じゲームをやる者が組織をつくり、さまざまな目標を乗り越えていくシステム、それが「騎士団」。

グラクロの場合は30人が定員なの。

最大30人、最小1人で組織をつくり、

  • 騎士団ボスを殲滅したり、
  • 殲滅のポイントで他の騎士団と競いあったり、
  • 毎日のミッションを協力してクリアしたり、
  • 騎士団のレベルを上げて、個人の成長に還元したり

いやぁ、それはもう愉しいのよ♪
ゲーム内のチャットもあって(今は使いにくいって不評なんだけど)そこで攻略情報の交換したり、育成のお手伝いしたり、されたりね♪

人と人が関わり合う。
同じ趣味をしながらSNSをしているような感じ。

● グラクロ騎士団の成長

ちらっと出てきたんだけど、騎士団レベルというものがあるの。
このレベルが上がると、騎士団のボス殲滅に参加して騎士団ランキングに殴り込めたり、ショップで買えるものが増えたりするの。

でも、このようなわかりやすい騎士団の成長だけではなく、もっと人と人としての関わり合いにおける成長というのが、グラクロ騎士団にはあるのね。

わたくしの騎士団「バロックワークス」を例に、騎士団の成長をご紹介するわ。

□ グラクロ騎士団レベル1「独り」

100万ゴールドだったかしら。
それさえあればグラクロの騎士団を設立することができるの。

誰でもね。

で、オルは何も考えずに立ち上げちゃったわけ。

当然一人なのよ。
当たり前よね。一人で立ち上げるんだから。

これがもう、寂しいのなんのって。誰もいないのよ。
騎士団のロビーに一人、誰も座ってないの。

チャットも一人でつぶやくの。
一人でボケて、一人でツッコむ。
なんの罰ゲームなの?って感じよ。

レベル1で団員数1人の騎士団に誰が入りたいかって、入ってくれないのよ。

勧誘の日々が始まります♪
本当に経験者は語るだけど、仲間と始めた方がいいわ。

1人から2人はとても大変。
2人から5人もなかなか集まらない。

仲間とはじめましょう。わたくしは長かったの、独り騎士団。
独りボケ独りツッコミ、からの独りノリツッコミ。

□ グラクロ騎士団レベル2「誰でも入ってくれ」

とにかく誰でも入ってほしかったの。
話し相手がほしかったの。

申請即受理ってな感じ。

るろうに剣心の斎藤一の「悪即斬」。
バロックワークスのオルの「申即受」。

斎藤一の「悪かなぁ、どうかなぁ」って迷ってるうちに、わたくしは受理しちゃってるからね。

掲示板で呼びかけ、始めたTwitterで呼びかけ、共闘の殲滅戦チャットで呼びかけ、、そりゃぁもう大変愉しいお時間でしたわよ。

□ グラクロ騎士団レベル3「人はいるけど無法地帯」

15人超えだしたところからは、どんどん人が集まりだしたわね。
ただ残念なことに、騎士団チャットは盛況・・・とはいかなかったわ。

読んでくれる人がいるだけましだけど、オルがつぶやいて、その返事はこなかったりね。

グラクロの騎士団には騎士団ログインというのが、ゲームのログインとは別にあるの。今は「騎士団出席」みたいな形でゲーム内ではなっているわ。

その出席人数で、明日騎士団内でもらえる報酬が変わってくるのよ。
人数いても、騎士団の出席率が悪いと、報酬が悲しい物になるの。

30人いるのに、ドル箱が悲しい感じになることもある・・・それはもう騎士団としてのモチベーションが下がっちゃうのよね。
オルが下がらなくても、下がっちゃう人がいれば、騎士団の志気は下がるのよ。

グラクロすらしてない人が騎士団内にたくさんいる。

これがルール無きグラクロ騎士団ね。

□ グラクロ騎士団レベル4「ルールを作った騎士団」

はじめからルールがあると、人数が揃わない・・・それが恐くて、設定できないのだけど、途中でルールを変えるのも、また大変なのよ。

向こうにはちゃんと人が存在しているから。

そしてそれでもルールを決めるのね。

「騎士団ログインをがんばろう♪」

これまた曖昧な目標だと、ふわっとしていてどうがんばればいいのかわからないの。
追放ってのを怖がると、こんな感じになっちゃうのよね。

わたくしは、そうだったわ。

そしてルールについてこれない方もいるから、30人から20人になっちゃった。

はじめから仲間を大切にしたいと思うなら、これというルールを設定して、一緒に徹底しあえる仲間を集うのが理想ね。

オルはできなかったのだけど。

□ グラクロ騎士団レベル5「ギルチャが盛り上がる」

今思えば、これが一番大切だったのかもしれないの。
人数いても会話のないギルドチャットは、独りのときよりも寂しいわよ。

仲間意識が生まれないもの。

同じ部屋にいるのに、全員がスマホで違うことしてるような寂しさ。
人数少なくても、これさえあれば乗り越えられた気がする。

相談できるじゃない?

「騎士団の出席率悪いんだけど、どうする?」
「ねぇ、騎士団ボス倒せないんだけど」
「こんどのガチャ、あれひくべきなの?」
「騎士団の人数多くしたいから、団長、おれ勧誘してみてもいい?」

わたくし、今気づいたわ。
これなのよ、騎士団で一番目指すべきレベルっていうのは。

● グラクロ騎士団で目指すべきもの

それは相談しあえる仲間との出逢いよ。

相談しあえれば、想いを共有できる。
目標を共有できる。
喜びを共有できるの。

その愉しさは、ゲームを超えられるわ。
そして、バロックワークスは今、とっても素敵な騎士団になってきているの。

問題を共有し、意見を出し合い、相談し合い、助け合う。

なんだかんだいいたいことは1つだったわ。

バロックワークスのみんな。
ここに来てくれてありがとう。
みんなのおかげで、わたくしは幸せです。

バロックワークス団長、ミスオールサンデーでした。